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Service and Sales Division [営業]

営業イメージ

お客様全員に“君じゃなきゃダメだ”と言わせたい。笑顔と粘りが武器の提案型営業が三商スタイル。

Service and Sales Division[営業] 2006年入社 営業スタッフ 関東支店 営業

三商は地域ごとに営業を配置する地域担当制を採用しています。お客様であるディーラーに、自社製品、取扱商品のPRをして購入していただくのですが、ディーラーの所には同業他社も営業に来ています。それで、私たちは自社製品の品質の高さを武器に、とにかく「粘り強くアピール」し続けること。自信があるから正攻法です。良いものであることをわかって頂ければ、たとえそのとき契約にいたらなくても、いつか声がかかるかもしれない。とにかく記憶に残すことが大切だと思っています。記憶に残す工夫として、訪問先で仕事の話が終わった後には、雑談をするようにしています。年配の方であれば野球の話だったり。軟らかい話で締めると、楽しかったことと、笑顔の印象がのこる。次にまた会っても良いかなって思ってもらえるようにしてるんです。それに自分自身も楽しいし(笑)。

今後は、提案型の営業を目指します。「どんな商品をお探しですか?」ではなく「この商品をお探しですよね」と言える営業が理想。そのために、商品知識を増やしたいし、コミュニケーション能力を磨いていきたいですね。

営業イメージ

営業が社内に常駐していれば、お客様との接点が増える。三商の一人総合商社、元気に営業中です。

Service and Sales Division[営業] 2006年入社 営業スタッフ 本社・東京営業部

私は営業職ですが、内勤なので外回りをすることはありません。製品の受注活動や見積書の作成、伝票の整理、製品の発送作業などが主な仕事です。なぜ営業なのに内勤なのか?それは、取扱製品4万点以上の三商製品に関するお問い合せが全国のお客様からあり、その数が多いからなんです。当社ではお客様と接する営業と、お客様のお問い合わせに即応する営業の両方がいて、お互いをサポートし合っています。外回りの営業は社内にいることが少ないので、お客様が連絡を取りたい時に取れなかったりする。社内に営業がいれば必ず対応することができますよね。

私が担当しているお客様には、工業系の販売代理店が多いのですが、製品の用途だけを伝えて、それに合うものがないかを訪ねる方もいらっしゃいます。例えば、工業用ボンドを少量だけ使いたいというお客様に、注射器はどうですかと提案してみる。うまくいけば受注に繫がります。的確な提案ができた時は本当にうれしい!こういう体験は三商だからこそできるんだと思います。これからは商品知識を増やして、どんなお問い合わせにもすぐ対応できて、受注して発送までできる、三商の一人総合商社みたいな存在になりたいですね。お客様にトコトン信頼される営業になりたいんです。

Delivery and Stock Area [物流]

物流センターイメージ

軍手?必要ありません。 お客様のためなら、いくらでも 手を汚します。

1999年入社 物流管理スタッフ 東京物流センター所属

皆さんが学校で使用したことがあるビーカーや三角フラスコなどの理化学製品の発注、集荷、入荷商品の検品、荷造り、出荷、在庫管理までするのが物流センターの仕事です。物流センターと聞くとフォークリフトのような物流機器がたくさんある、工場のような場所をイメージするかも知れませんが、ガラス製品を多く扱っている性質上、私たちのセンターは機械より人が多いのが特徴です。繊細な製品を安全に出荷するという作業は、やはり人間の手の方が優れています。だから、私たちのセンターは人間が主役です。物流の仕事で特に重要なのは「検品作業」です。お客様が発注された製品を正しく、傷ひとつ付けずに出荷しなければいけません。ミスは許されない。製品によっては厚さがほんの数ミリ単位でしか違わないものもあります。見た目は同じでも材質が違うものもあります。だから私は、ほとんどの作業を素手で行っています。軍手をしているとどうしても感覚が鈍ってしまう。手は決してきれいではありませんが、自分の手は好きだし、誇りを持っています。かわいい我が子に手袋をして触らないように、私も自社製品を扱う時は軍手をしません。こういうこだわりを持った人間味溢れる人が、三商の物流センターには多いですね。

Catalogue Planning [企画]

リクルートイメージ1

カタログには三商のすべてが詰まっている。私たちの仕事は、全社員の思いをカタチにすること。

Catalogue Planning [企画]2006年入社企画スタッフ

私たち企画部のメイン業務は、毎年一回発行する総合カタログの制作です。掲載商品総数は約4万アイテム。カテゴリーごとに分類して、各人が担当をもちます。他にも、年に2回の展示会ブースの設営企画、キャンペーンの立案やそれに伴うリーフレットの制作などがあります。さらに、メーカーと仕入れ価格交渉をすることもあります。メーカーが申し入れてくる新価格をそのまま受け入れると、カタログに記載されている商品価格と違いが生じることがあります。そうなると信用性が失われてしまう。そこで、次のカタログ発行時期などを見計らって、交渉するのです。より正確なカタログを制作するためには欠かせない仕事です。また、当社ではwebでも商品カタログをアップしています。そこでは商品の問合せ先を企画部にしてあるため、ご覧頂いたお客様から電話やメールでのお尋ねへの対応をしています。多くの商品知識が必要な業務ですが、この業務で得た商品知識が、より見やすく、より多くの受注に繫がるカタログの制作に役立っていくんです。企画部は、いち早く新商品を目にする機会や、実際に取扱う商品に触れることが多いのですが、これはとても楽しいし、わくわくします。企画部ならではの役得かもしれませんね。

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